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rain-main.png こんにちは久保田です。梅雨に入りジメジメと湿気が嫌な季節になってきましたね。そんな6月にちなんで、雨や水をモチーフにしたサイトを集めてみました。雨といっても様々な表現があり見ていて楽しかったです。部屋で過ごす日や仕事の息抜きにご覧ください!

Rainyscope

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Rainyscope

Rainyscopeは春夏秋冬と、季節ごとの雨の音を流せるWebサイトです。背景も変化するので視覚と聴覚で季節を楽しむことが出来ます。BGMとしても良いかもしれません。

旅せよ乙女。虹色エモーション。「滋賀・びわ湖」

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Rainyscope

滋賀・琵琶湖の観光情報によるWebサイトです。琵琶湖では虹がよく見られるそうで、全体的に「虹」や「7つ」をコンセプトに作られています。虹予報が分かるページがあったり、Instagramの写真もあったりと、実際に行ってみたいなと思わせるコンテンツがたくさんあります。

映画『雨女』

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雨女

映画『雨女』のWebサイトです。よく見てみると、背景に雨がしとしとと降っているのが分かります。降り方がゆっくりで、怖さを演出しています。個人的には「4DX」がとても気になりました。映画館で雨に濡れながら観れるんでしょうか...ホラーは苦手ですがちょっとだけ体験してみたくなりました。

TOKYO ART FLOW

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TOKYO ART FLOW

こちらは雨ではないのですが、表現に水の流れを使ったWebサイトです。TOKYO ART FLOWは二子玉川駅周辺で行われるアートフェスティバルだそうで、様々なアート展示やイベントが開催されます。メインビジュアルでは二子玉川をイメージしているようなピンク色の線が流れており、とても目を引きました。

以上になります。
雨をモチーフにしたサイトは探してみるとそれほど多くない印象でしたが、見つけたサイトはどれもコンセプトやモチーフなど切り口が違っていて様々な表現ができるのだと参考になりました。
梅雨は気分が落ち込みがちですが、晴れた日には出かけて虹を発見したりと楽しく過ごしたいですね!