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来る6月18日(金)SINAPにて、以前行なわれたワイヤーフレームコミュニケーション研究会」の第2回目が開催されます。

今回のテーマはずばり、
「マークアップエンジニアからインフォメーションアーキテクトへのキャリアパス 〜マークアップはマイクロIA(インフォメーションアーキテクチャ)だ〜」

前回とは趣を変え、伊原力也氏(ビジネス・アーキテクツ)、小久保浩大郎氏(nodot)をお迎えして講義形式、ディスカッションにて会が行なわれます。

ワイヤーフレームコミュニケーション研究会
日時:2010年6月18日(金)19:00〜21:00
場所:株式会社SINAP
受講料:無料
参加ご希望の方は以下(ATND)よりご参加表明、ならびにコメントの記入などを行って下さい。
http://atnd.org/events/4859
詳細情報も上記でご確認いただけます。


■この回ではトピックについて話します

・マークアップエンジニアが手がけるワイヤーフレームと本職のIAが手がけるワイヤーフレームの違い
・元マークアップエンジニア、現IAが語るこれまでの軌跡
・IAの壁、マークアップエンジニアの壁
・マークアップエンジニアだから出来るIA(インフォメーションアーキテクチャ)の強み
・HTMLでワイヤーフレーム作るのは、あり?なし?
・IAに進んだほうがいい人はこんなタイプ


■対象者

・現役マークアップエンジニア
・今後のキャリアについて悩み始めたコーディング担当者
・エンジニア方面はなんか自分の進むべき道じゃないなと感じるWebデザイナー
・IAに興味があるWebデザイナー


主催のエフエックスビイの原一浩さんより、次のような概要を頂いています。

マークアップエンジニアのキャリアパスには様々なものが考えられます。
幅広い、あるいは深い実装スキルを求めて、よりフロントエンドエンジニアとして強まっていく方向や、プロジェクトマネージメント方面のスキルを強めて実装面のディレクターになっていくという道はよく聞くキャリアパスですが、マークアップエンジニアを土台としてインフォメーションアーキテクトとして設計に関わっていくというキャリアパスも存在します。

一見、マークアップとIAというあまり接点のなさそうに見えるスキルを比較し、設計の終盤と実装の前半を結びつける「ワイヤーフレームの作成」という観点からIA的な視点、設計スキルを身につけていくための気づきを得られる場を提供します。


■タイムスケジュール

▽第1部:マークアップエンジニアをベースにしたインフォメーションアーキテクトへのキャリアパス
 出演:伊原 力也(ビジネス・アーキテクツ)

▽第2部:スペシャルディスカッション「マークアップはマイクロIAだ!!」
 出演:伊原 力也(ビジネス・アーキテクツ)、小久保 浩大郎(nodot)


詳細は ATND からご確認ください。