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ものづくり野郎集団 研機株式会社.png

こんにちは、内藤です。

映画「ソーシャルネットワーク」
の興行も好調で話題のFacebook。去年のTwitterのような盛り上がりを見せていますね。個人的には、メディアばかりの盛り上がりで、実感して流行っているという感覚はまだないのですが、みなさんはどうでしょうか。

今回はそんな国内でのFacebookファンページの活用事例をご紹介します。

今回ご紹介させていただくのは、ものづくり野郎集団 研機株式会社のファンページです。各種搬送産業環境機械機器の開発、設計、施工 メンテナンスを一環して行っている企業です。

このファンページには写真、ビデオ、ブログ(Note)など、コンテンツがかなり充実しています。多くの人達が興味をもてるように工夫されており、自分たちが何をしているのかをちゃんと理解してもらいたいという意識が伝わってきます。更新の多さから得られるライブ感は、時間を共有しているようです。

今年は去年のTwitter同様、企業でのソーシャルメディア活用として成長していきそうなFacebookですが、特に研機株式会社のような中小企業での活用が増える気がしています。

中小企業では、よほどの大ヒット商品でも持っていない限りは多くの人に知られることはありません。かといって大企業ほど企業プロモーションにコストを割くことができないのが現状だと思います。そこで有効となってくるのが、すでに大きな母体数をもつプラットフォーム上での活動でしょう。

Facebookはそのシンプルなデザインから、あらゆる企業でそのイメージをそこなうことなくファンページを作成できます。またCMSとしての機能性も高く、IT知識があまりなくても運用していけるのが魅力となっています。
ユーザから検索されなければ表示されることのない企業HPに対して、誰かの何かのきっかけで不特定多数の前に表示される、しかもその表示のきっかけを作ったユーザに近い属性のユーザに対して訴求を可能にしています。これはTwitterでも同じことが言えますが、ユーザに伝えることのできる情報量は比べ物になりません。

これからどんな企業がどんなコンテンツを用意してユーザとのコミュニケーションをとろうとするのか、とても楽しみです。