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SINAPのオフィスが再び変わります

こんにちは、2012年4月入社の外村(広報・秘書)です。
この度、弊社のオフィスを拡張したのですが、先日ひと通り完了しました。
新しいオフィスエリアのご紹介がてら、ブログでオフィス拡張についてご報告します。

今回から、4回にわたってオフィス拡張レポートをお届けします!


まず、SINAPオフィスとは
神宮前の閑静な住宅街にある一軒家、それが私たちのオフィスです。
現在SINAPを含め5社が入居しており、1階と地下1階部分を利用しています。

見た目は民家ですが、2008年の入居時に全面改装をし
1階は風が吹き抜け、日光がたくさん入る明るい会議室エリアとなり
地下1階は天井高を活かした開放感のある執務スペースとなりました。
(SINAPのこのユニークなオフィスはメディアなどでも紹介されました。)

ただ、改装してから4年経ち、このオフィスに様々な問題が出てきました。

オフィスの問題点と拡張に至った理由
SINAP含め、入居している各社の成長・業務拡大に伴い人が増えてきたのですが
・手狭になってきた
・執務スペース・会議室不足
・コミュニケーションスペースがない
という問題が出てきました。

そんなとき、現在のオフィスと壁を隔てて繋がっている隣家が
空き家になったと不動産屋さんから連絡がありました。

ただ、壁を隔てて繋がっていると言えども、中は完全に分断されており
今のオフィスとは別の入り口から出入りすることになるので、
はじめはあまり乗り気ではなかったのです。

しかし、内見して図面と照らしあわせたところ
壁の一部を取り除いて現在のオフィスと繋げられることが分かりました!

大掛かりな工事にはなりますが、
現在抱えているさまざまな問題を解決できるまたとない物件。
このタイミングで隣家が空いたのは何かの縁かもしれません。

慎重に議論を重ねた結果、隣家を借り、壁を取り除いて
オフィスを拡張をしよう!という運びになりました。


さて、隣家とは一体どんなところかというと
見た目は民家なんですが、中身も民家なんです。


壁を隔てて繋がっている隣家について
※写真はハウスクリーニング前

新エリア和室休憩室.JPG

この隣家には広いキッチンや、明るく広い雑談ができそうな和室に2つの洋室、
小さいながらもお庭もついています。

いままでSINAPのオフィスは「和」や「生活感」とは無縁だったので
和室はどんなふうになるんだろう?この「家」らしさはどうなるんだろう?と期待が膨らみます!

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そして、これから工事の準備に入るのですが、
ここで予想外の問題が発生します...。
その続きは、次回「工事準備、着工の様子」編で!

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