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こんにちは、内藤です。

最近、外国のセレブの中で水をかぶるのが流行っているのをご存知ですか? FacebookやTwitterで話題となっているので見たことある方も多いかと思います。

この水かぶり、別に今年のアメリカが我慢できないほどの酷暑なわけではなく、ALS AssociationというNPOの筋萎縮性側索硬化症の治療方法を研究するためのチャリティーとして行われています。筋萎縮性側索硬化症はスティーブン・ホーキング博士が患っていることで知られていますね。

ルールは簡単。指名を受けたら、24時間以内に氷水をかぶる、または100ドルをASLに寄付する、というもの。もちろん水をかぶって寄付してもOKです。そして、次の挑戦者を指名します。

罰ゲームのようなチャリティーですが、夏というのも相まってか全米で大ウケ。7月29日から瞬く間に広がっていき、8月12日までの約2週間で400万ドル、昨年の同じ時期に比べると、約3.5倍の寄付を集めたとのことです。

では、水をかぶったセレブ達を紹介します。

Apple CEO ティム・クック

Facebook CEO マーク・ザッカーバーグ

ザッカーバーグから指名を受けたビル・ゲイツ


さすがビル・ゲイツ。ただ水をかぶるのではありません。しかし、上には上がいるものです。


アイスホッケー選手 ポール・ビソネット


いいですね、スケール大きいですね。さすがアメリカです。


他にも、ジャスティン・ティンバーレイク、ジャスティン・ビーバー、ロバート・ダウニーJr、ヒラリー・ダフ、テイラー・スウィフト、ネイマール Jr、クリスティアーノ・ロナウド、ジェニファー・ロペス、ジェシカ・アルバ、と日本でも人気のセレブたちがバケツ逆さに水浴び(?)をしています。

アメリカとカナダの挑戦者はWikipediaで確認することができます。また、Facebookのハッシュタグ #‎icebucketchallenge‬で検索すると、有名人も一般人も色々な人のチャレンジを見ることができます。Youtubeで検索すると簡単に見つかるので、気になる人がいたらぜひ検索してみてください。とても楽しそうでいいですよ。

さて、日本ではこんな方たちが挑戦しています。

脳科学者 茂木健一郎さん

アイススケーター 鈴木明子さん

http://i.instagram.com/p/rxNFjyimnF/


日本ではこれから流行っていくのでしょうかね。期待して待っています!

ALSへの寄付はこちらをどうぞ「ALS Association