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181129.png こんにちは。シナップ広報・ライターの鈴木しのです。

企業に就職をするときに、一番気になるポイントはどこでしょうか。給与、社風、会社までの距離、仕事のやりがいなど、挙げはじめたらキリがないかもしれませんね。一人ひとりにとって、企業を選ぶ基準も異なれば、合う企業もさまざまです。そのなかでも、現在シナップで働くメンバーはみんな、自身のやりがいや成長環境などを求めて入社を決めています。

そこで今回は、最近入社したばかりの新入社員、鈴木・渡邉・小川の3名と「シナップに転職してみて感じる本音座談会」を開催しました。これまでのキャリアや経験があったからこそ感じるシナップという会社の特徴。新入社員は、シナップをどのように捉えているのでしょうか。

さっそく座談会の様子を見ていきましょう。

今回の対談メンバー

岡山生まれ、埼玉育ち。WEBディレクターとシステムエンジニアを兼業していました。シナップでは、WebディレクターとしてWeb制作に携わっています。散歩が好きで、歩いて山手線一周しました。

アパレル販売員を経験後、もの作りがしたいという思いからweb業界へ転職。独学でフロントエンドの技術を学ぶ。無垢材や綿100%のシャツなどナチュラルな雰囲気のものが好き。

プログラマーやシステムエンジニアとしていくつかの会社を経て、エンジニアとしてシナップに入社。月数回のライブ、年数回のフェスに行くほどの、音楽好き。箱根の山奥で生まれ育ち、今も在住。

「もうこれ以上話すことはないってくらいに話尽くした面接だった」

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ーーまずは、これまでの経歴を簡単に教えてください。

鈴木:私は、22歳頃にWeb業界に足を踏み入れました。制作会社にいたのですが、業務内容の幅を広げたい、社会貢献をしたいと感じてコンサルティング会社に一度転職しています。その後、コンサルティング会社では経験できない最先端のWeb知識を得られる環境やこれまでと同じように上流工程から関われる環境を求めて、シナップに転職しました。現在は、ディレクターとしてクライアントワークに携わっています。

渡邉:僕は、もともと高校を中退して、音楽活動のために東京に出てきたことが社会人として最初の記憶です。音楽活動をしながらコールセンターで5年間働いていたのですが、その後音楽活動を諦めて、興味のあったエンジニア職に未経験で採用してもらいました。しばらくは規模の小さめな制作会社でバックエンドエンジニアとして働いて、ディレクション業務やクライアントと顔を合わせる仕事をしたいと感じるようになったことをきっかけにシナップに転職しました。現在は、テクニカルディレクターとして、クライアントと社内のエンジニアとをつなぐ役回りを担当しています。

小川:新卒でアパレルの販売職に就いたのですが、なにかを作る職業に就きたい気持ちが強かったため、Web業界を選びました。中高生のときに、自分でWebサイトを作っていたことがあったので、仕事にしてみたいと感じていて。そこで、未経験でエンジニアとして採用してくれる会社に転職しました。その後、制作会社や事業会社などを経て、シナップに転職しました。

ーーみなさん、経歴もバラバラなんですね......! シナップには、どういった経緯で転職をされたのでしょうか?

渡邉:転職エージェントを利用していたので、エージェントの方がリストアップしてくれた20社くらいのなかから気になる会社を選んでいました。有名どころや企業規模の大きな会社など、候補はバリエーションに富んでいたのですが、シナップなら自分が今まで培ってきた価値を活かせて、逆に自分に足りない部分を学べると思ったんです。

小川:僕は、転職サイトを利用して企業を探していました。前職までの経験から、転職するにあたり譲れない条件をリストアップして絞っていったら、シナップが残ったんです。社内で勉強会を行なっているか、案件の振り返りを行うか、新しい技術をキャッチアップしているかなど具体的な項目だったのですが、面接でそのあたりの質問に明確に答えて頂けたので入社を決めました。

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鈴木:転職エージェントは利用していなかったですが、転職サイトを利用して働きながら50社以上面談していました。面接をたくさん経験するうちに、自分に合う企業とそうでない企業がブラッシュアップできていたので、雰囲気や社風などを見ながら選んでいきましたね。最終的には、知識や技術を幅広く学びたい思いから、事業会社ではなく制作会社であるシナップを選びました。

ーーなるほど。さまざまな企業があるなかで、最終的にシナップを選んだのはなぜですか?

渡邉:一番の決め手だったのは、代表の坂西と行なった4時間に渡る面接です(笑)2時間ずつ、インターバルを挟んで行ないました。お互いに気になることを深くまで話せたので、普通の面接ではなかなかできない話まで掘り下げられましたしね。

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鈴木:私も面接はすごく印象に残っています。面接一つひとつが濃い内容だったことと、面接を担当してくれた大川が自分たちの制作したプロダクトへの愛をとことん語ってくれたんです。これだけ熱く語れるのは、本当に自分たちの仕事が好きでないとできないことだろうと感じたので、その面接を経てさらにシナップで働きたいと感じるようになりましたね。

小川:面接は長かったですね......(笑)面接のはずなのに、もうこれ以上は話すことがないってくらいには話しましたから。お互いに不安なことやメリットだと思うこともすべて話尽くしたので、結果的に心配することなく入社できたと感じています。適当に採用してしまうと、合わなかったときに自分も会社も大変ですから、事前にミスマッチを防ぐのは大切なことですよね。

「テキストコミュニケーションに、まだ戸惑っている最中」

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ーーそれでは、現在のことを教えてください。実際に入社してみて携わっている仕事内容はどのようなことですか?

鈴木:ディレクターとして、クライアントのCV(コンバージョン)向上に関する施策を担当しています。クライアント数としては一件なのですが、多様な施策があることで多角的な視点をもって働ける。そういった意味では、やりがいがとても大きいです。

小川:フロントエンドエンジニアとして、クライアントワークの制作案件を担当しています。入社前に想像していたよりは、ガンガン手を動かしてコーディングしていますね。これまでは書いたことのない言語を書く機会があるので、スキルが上がっている実感もあって楽しいです。

渡邉:僕の場合は、テクニカルディレクターとして、クライアントと社内のエンジニアとの間に立つ仕事が多いですね。これまで培ってきたバックエンドの知識を手を動かすことで活かすことは減りました。ただ、知識があるからこそクライアントと話ができたり、社内のエンジニアとも齟齬なく会話ができるので、ディレクションの側面ではとても活きていますね。

ーーとてもやりがいがある環境なんですね。シナップに入社したことで、一番成長したり、学びが多いと感じるのはどんな瞬間ですか?

小川:僕は、これまでとは違う言語を書くようになっているので、スキルとして新しい言語の知識が一番身についていると感じています。

鈴木:シナップは、テキストコミュニケーションを大切にしている社風なので、会話ではないかたちで考えを伝えることが難しいです。テキストコミュニケーションを通して、しっかりと相手に思っていることや考えていることを伝えるための方法を試行錯誤していますね。

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渡邉:転職したばかりなので、まだ環境や業務に追いつくだけでも精一杯です。ただ、鈴木さんと同様、テキストコミュニケーションの難しさは感じています。シナップには電話がないので、少し電話すれば伝わることもテキストで頑張って伝えないといけない。齟齬なく正確に伝える方法は難しいですね。

小川:僕は、社内くらいでしかコミュニケーションを取らないのであんまり実感はないのですが、電話するのは難しいんですか?

渡邉:どうしてもって場合には電話もしますが、一度電話してしまうとだんだんテキストコミュニケーションが減るんですよね。甘えてしまうというか。だから、テキストベースでクライアントさんともコミュニケーションを取れるように工夫しています。

鈴木:抽象的な言葉ではなく、具体的に詳しく伝えるとしっかり伝わりやすいですよね。主語をきちんと付けたり、長い共有事項なら見出しを付けるとか。さまざまな工夫で解消できそうだと感じています。

「社内のメンバーは自主性を重んじてくれる。あと、帰宅が早い(笑)」

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ーーテキストコミュニケーション以外にも、前職やこれまでと比べて違うことや驚くことはありますか? ちなみに、わたしは会社が一軒家であることと、社内に和室があることが衝撃でした......。

小川:それは、僕も驚きました(笑)結構びっくりしますよね。

渡邉:あと、座席もフリーアドレスで固定席がないのはシナップがはじめてでした。いまだに、朝出社するとどの席に着こうかと悩みますよ。あとは、みんな10時〜18時の業務時間を過ぎると、しっかりと帰宅する。この間、少し仕事が残っていたので19時まで会社にいたら、帰る頃には誰もいなかったです。「みんな早いな!」ってすごく感じましたね。ちなみに、効率よく仕事をするための秘訣ってあるんですか?

鈴木:睡眠をきちんと取ること、ですかね......(笑)

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一同:間違いない(笑)

小川:わかっていても、なかなかできないですよね。

鈴木:小川さんは、よく会社でお昼寝してますよね。

小川:今まで働いた会社を見ていても、みんな喫煙所やトイレや昼休みの時間を使ってウトウトしていたので。無理して半端にウトウトして仕事が進まないくらいなら、潔く寝たほうが良いと思っています。

ーー一緒に働くメンバーはみんな穏やかな方が多いのでしょうか。そのほか、メンバーに対して感じているイメージはありますか?

小川:さっきの睡眠の話もそうですが、自分の考えを押し付けることなく尊重するマインドの人が多い気がします。

渡邉:一緒に働いているとディレクターはミーティングの資料をまとめたり発表するのがすごくうまい。すごく学びになりますね。

鈴木:社内のディレクターから学ぶことは私もたくさんありますね。すごく面倒見が良いので、細かなティップスみたいなことまで共有してもらえて助かります。

ーーそれでは、最後にこれからシナップを知る方に向けた、メッセージをお願いします!

小川:シナップは一人ひとりがしっかりと課題解決することを掲げた企業です。工夫したり、より良くすることを意識して働きたいと考える方にぜひ来ていただきたいです。

鈴木:たしかに、シナップは仕事のうえでの課題が見えたときに絶対に放っておかないカルチャーがあるんです。一つひとつの課題と向き合いながら解決したいと考えている方と一緒に働きたいですね。

渡邉:シナップ は、わからないことがあったり、人間性などの個性を否定する文化がまったくありません。むしろ、不明点を解決するためにみんなが協力してくれるんです。だから、自分の強みを活かして、周りのメンバーと補い合いながら働ける環境だと感じています。成長意欲のある方は、ぜひ一緒に働きましょう。

ーーありがとうございました!!!

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