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move70.jpgその外観はあきらかに一軒の「住宅」。
わたしたちの新しいオフィスは、この物件との出会いから始まりました。
暖かな太陽の日差しが降り注ぐ、原宿の閑静な住宅地に建つ一軒の「住宅」は、まるで子供の頃よく遊びに行った友だちの「お家」のよう。

しかし中に入ってみると、ビックリ。
その地下にはだれも想像しえなかった巨大な空間が広がっていたのです。

それはまさに「秘密基地」。

そんなあるようでなかったユニークな「箱」を、わたしたちSINAPは、持ち前の愛とセンスでリノベーション、だれも見た事のないオフィスに仕上げました。

原宿の閑静な住宅地にひっそりと佇むSINAPの秘密基地。
ここから新しいクリエイティブがうまれていきます。

New Office
New SINAP

新しいSINAPにご期待ください。


move101.jpg1. 表通りに面したエントランス部のSINAPのサイン 2. ミーティングスペース 3. SINAPレッドをあしらった室内 4. 大小のミーティングなどをフレキシブルに行える可動式のテーブル

窓から心地良い太陽の光が差し込む1階は主にゲストを迎えるミーティングスペース。
通称「SINAP Red」と呼ばれる赤をアクセントカラーにしながら、ゲストが気持ちよく過ごせ、落ちついて打合わせができるよう、ホワイトの壁とフローリングでシンプル&ナチュラルな内装にしました。
窓を開ければ心地良い風が吹き抜けていくのも、オフィス・ビルにはない感覚です。
また、大小のミーティングをフレキシブルに行えるよう特注のテーブルは組み合わせる事によってさまざまな大きさのミーティングテーブルになるようになっています。

 
 

move100.jpg1. メインワークエリア 2. 1階からB1への階段 3. ワークエリアを逆側から。中庭にあけた開口部から日中は光が差し込む。 4. 集中スペースと呼ばれる個室型のスペース 5. 多目的エリア

B1Fのワークスペースはもともと倉庫であったフロアを全面改装しました。
「住宅」の地下にあるとは思えないこのユニークなスペース。その広さはなんと100平米以上。天井高が高く、加えて中庭に設けられた開口部から自然光が取り込める構造になっているため、地下特有の圧迫感もあまり感じさせません。

もともと倉庫であるがゆえですが、コンクリート打ちっぱなしの床と壁を利用した緊張感のある端正な室内空間。1階とはまた違った雰囲気は集中力を高めてくれそうです。
ワークスペースを象徴する縦長のデスクは特注品。

またこのワークスペースとは別に、集中スペースと呼ばれる個室タイプのエリアも。
こちらは構造上床を上げなければいけなかった部分なのですが、天然の木を使ったパネルの床にすることで、落ち着いた雰囲気に仕上げました。

その他にも多目的スペースなどのスペースがありますが、実はまだまだスタッフの人数に対して、スペースが広すぎて余っているというのが実状。
このスペースをどうやって使おうか、私たちのオフィス作りに終わりはないのかもしれません。


現在、このワークエリアは、個々人が特定の席を持たないオフィススタイル「フリーアドレス」を試験的に導入して、新しいワークスタイルを探求しています。


変ったのはオフィスだけじゃない。
これを機に、より一層皆様のご期待に添えるよう社員一同努力してまいりたいと思います。どうぞSINAPを今後ともよろしくお願いいたします。