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カバーイメージ こんにちはシナップ大川です。

みなさんはデザイナーからあがってきたデザイン案にどのようにフィードバックをすればいいか悩んだ経験はないでしょうか。
逆にデザイナーならフィードバックをうまく受け取れなかったり、場合によっては心ない意見に傷ついたという方もいるかと思います。

デザインは言語化が難しい抽象的な部分も多いため、その決定プロセスでは関係者間で多くのストレスを抱えがちです。

そこで今回は『みんなではじめるデザイン批評』という本を参考に以前シナップの社内勉強会で行った「デザイン批評勉強会」のスライドを公開したいと思います。
デザインをよりよくしていくため、デザイナー、非デザイナーのコミュニケーションはどうあるべきか、フィードバックのコツや工夫、組織で共有したい考え方などの参考になれば幸いです。

より詳しい内容が知りたい!と言う方、冒頭および資料の中でも触れましたが、この勉強会でも参考にした以下の本をおすすめします。

書影:みんなではじめるデザイン批評

みんなではじめるデザイン批評
目的達成のためのコラボレーション&コミュニケーション改善ガイド
アーロン・イリザリー、アダム・コナー(著), 安藤 貴子 (翻訳)

紙の本はプレミア価格での出品しか見当たらなかったので、Kindle版のリンクを掲載しておきます。
みんなではじめるデザイン批評(Kindle版)