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こんにちは!新しいiOS7に誰も見つけてない隠し機能がないかと気になってるデザイナーの飯山です。

なにかと話題の絶えないappleですが、iOSアプリで言えば今やその数は90万本に達し、ダウンロード総数に至っては500億ダウンロードを超えています。最近では、アプリの紹介サイトを見ていると、動画で説明するサイトをよく見かけます。そこで今回は、思わずお手本にしたくなるような動画を集めてみました!

アプリのプロモーションムービー
アプリ自体を説明する方法として、Webサイトの他にも、動画を使った方法があります。
それは言わばアプリの「プロモーションムービー」で、「プロモーションムービー」を使ってアプリの紹介をするケースが増えてます。まずは、動画をご覧ください。


Minbox


ファイル共有をすることができるwebアプリで、「Dropboxに比べ速く、Macのメニューバーから簡単にそして超高速に。」というメッセージが感じられ、機能や使い方の紹介というよりも、サービスの強みを軽快なリズムで紹介していて、なんだかユーモアのある動画です。

Minbox
http://minbox.com/


Duet 


大切な人に一緒にしたいことを伝えられるスマホアプリで、「大好きな人と一緒に何かをすること」の幸福感がコンセプトにしています。アプリの画面が登場するシーンはなく、恋人や友達同士と思われる様々なカップルの1シーンが登場する、ドラマや映画のCMの様にも感じます。

Duet
http://duet.me/


なぜ増えてきているの?
さてさて、なぜアプリのプロモーションムービーが増えてきているのでしょうか。

App Storeで公開できるスクリーンショット画像は5枚までに限られ、多機能アプリの場合は魅力を十分に伝えるには足りないこともありそうですね。そんな時こそ動画です。


"動画なら、「スクリーンショット画像よりわかりやすい!」" 
静止画5枚のスクリーンショットと、1秒に30フレームから成る動画の情報量は比べるまでもなく、アプリの魅力を余すことなく盛り込むこともできます。

"動画なら、「言語の壁を越えられる」"
海外のアプリで言葉はわからなくても、実際に動く様子を見ることで機能がわかり、どんなアプリか理解することができます。


どんな種類があるの?
「こんなことができるようになりますよ」だったり、「こういう感じで使います」という、ユーザー体験をイメージしてもらうために、以下の様な分類が大きくできます。

"利用シーン想起型" 
自分がそのアプリを使っているシーンをイメージさせるパターン

"操作説明型"
実際に利用した時のUIを見せるパターン

では、どちらの種類に当てはまる動画か考えてみるのも楽しいと思うので、改めて動画を紹介していきましょう!


Wake


シンプルでcoolなインターフェイスのアラームアプリです。スタイリッシュで直感的なコンセプトを動画内でも表していて、アプリもUIも魅力的に見えますね。

Wake
http://www.tinyhearts.com/wake/


Clear


2012年グッドiPhone Appを受賞したタスク管理アプリです。「複雑な操作なく洗練されたUIで驚く程シンプルに」というコンセプトが、簡単な操作とUIのクオリティからもたっぷり伝わってきます。

Clear
http://www.realmacsoftware.com/clear/


baboo


iOSでもAndroidでもアプリ利用者同士でメッセージのやり取りができるチャットアプリです。サイト自体もアプリ説明の動画で構成されてます。

baboo
http://babootalk.jp/


Google+ for iPhone


iOS7以前にスマホでの利用に対応した際のgoogleアプリのプロモーションムービーです。スマホに最適化されたシンプルなUIからもユーザビリティの魅力が伝わってきます。Andoroid対応後の現在は、アプリ名称は「google+」となっていて、フラットデザイン化しています。

google+
http://www.google.com/intl/ja_ALL/mobile/+/


プローモーションムービーを使った、アプリをより良く説明する動画を見て頂きましたがいかがでしょうか。

アプリの数だけ、他にもたくさんのプロモーションムービーがあると思います。

アプリ自体だけでなく、プロモーションムービーに注目してみるとまた違ったアイデアや着眼点が生まれてきそうですね。これからどんなアプリが、どんな動画が、どんな新しい伝え方が生まれてくるか目が離せませんね!