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210204.pngこんにちは! ディレクターの塩入です。

シナップに入社して約3ヶ月、フルリモートワークの環境などに慣れ始めて来ました。 とは言っても、前職は旅行代理店のWeb担当をしていましたが、2020年が始まってから新型コロナウイルスの影響をそのまま受け、出勤数の削減・業務量が削減された状態で半年以上いた為か、業務と仕事の速度感に追いつくのに必死な今日この頃です。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、本日はシナップの求人に興味を持たれてる方や、応募を検討している方の参考になるような シナップ流の『オンライン』面接を、実体験からお届けしたいと思います!

実は私オンライン面接でのシナップ入社2人目なのですが、応募までの経緯や、実際のオンライン面接、オンライン面接の良い点や不安だった点など 赤裸々にwithコロナ時代の転職活動としてお話できればと思います。是非応募の参考にしてくださいね!

◆本ブログ記事の目次

  1. 転職活動 withコロナ〜転職のきっかけ〜
  2. 他社にはない!色々な意味で凄い面接
  3. 新入社員が語るオンライン面接成功のポイント
  4. シナップへの入社を決めた理由
  5. まとめ

◆転職活動 withコロナ〜転職のきっかけ〜

まず、私が転職を考えたきっかけは、
『前職の新型コロナウイルスで業績の悪化』と『将来の不安』
が一番大きかったと思います。
このご時世、上記の理由で転職を考えてる方は、正直多いかと思います。

冒頭でもお話したように前職では、新型コロナウイルスの影響を大きく受けてしまい公私に渡り不安な日々が続きました。

アクセス解析などをするにしても、Web上のトラフィックが少ないため仕事にならず、逆に時間を持て余してしまうので、新しいことをインプットしたり、企画してみたりするのですが、アウトプットする機会はコロナウイルス収束後まで待たなければらず、「このままでは世間からおいていかれる。。。」 そういった危機感の中で、「今の状況に不満を言うくらいなら自ら動こう!」と思い転職に至りました。

ただ、『どうせ、転職をするのだから、もっと自分のステップアップができる会社で働きたい!』という思いがあったので 下記の3点だけはブレないようにして転職先を探しました。

・Web業界の第一線で働けるディレクター。
・リモートワークが主体の働き方改革に対応。
・幅広い知見を持っている人たちと働ける。

そんな中、条件に当てはまる『面白い会社がある』とご紹介頂いたのがシナップでした。
そして、ご紹介いただいた中で一番仕事内容も『面白い』と思えたため、応募することにしました。

◆他社にはない!色々な意味で凄い面接

まず、はじめに......。シナップの面接で僕が一番驚いたのは。。。。

『1次面接が代表取締役』『面接がとても濃い』です。

通常の企業の1次面接は人事担当か現場上司が面接官と思うのですが、シナップの一次面接官はなんと。
代表取締役!

実際面接の際、凄く緊張しました。
RPGのラスボスが始まりの村で出てきた感覚です。(笑)
(注:応募職種、スケジュールの都合などで変わることもあります。必ずしも1次面接が代表とは限りません。)

さらに、面接は1回1回がとても濃い。私は3次面接までありましたが、すべての面接で2時間を超える面接となりました。

次に面接の内容ですが、まず面接の前に簡単な事前アンケートがあります。業務に関係あることはもちろん、最近の興味・関心に関する項目などライトな質問もあります。
そして、アンケートの内容も踏まえつつ1次面接が行われ、アイスブレイクから始まり、自己PR、今までの職務経歴などのアピール、諸事諸々の質疑応答プラスαなどがあります。

そんな1次面接ですが、内容も濃く時間も長くなる為、正直なところボロも出ます。
実際、「受け答えに失敗した。」「事前に用意していなかった。」「考えが甘かった。」など反省点が沢山ありました......。
ただそれで終わらないのが「シナップの面接」!
普通の面接だと少ない、その場でリカバリーする機会をいただけたり、「じゃあ、こう考えてみたら、どういう答えが出せる?」など出してしまったボロに対するアドバイスもいただけます。己の得意な所や苦手な所をさらけ出すことができ、自己分析も深く出来る、とても満足度の高い他社にはない面接でした。

<面接フロー> ※塩入の場合
事前アンケート

1次面接(代表取締役)

2次面接(直属の先輩社員方)

3次面接(取締役)

内定

正直面接前は、オフラインと比べて情報量が少なくなりがちなオンライン面接で
「本当に面接で聞いた内容が事実なのか?」
「入ってみたら聞いてたより残業が多い。業務がきついのでは?」
などのWeb業界あるあるに不安を感じていました。 でも、そういった点も代表取締役、直属の先輩方、取締役の皆さんとじっくりと時間を使って、会社、実際の仕事内容や環境、成長ビジョン、などについて話を伺い、質問もできたことで、不安は解消されて行きました(実際に入社後、大きな意識や環境のズレもなく、自然に仕事に入っていくことができています)。 オンラインでもオフラインに匹敵する面接を行えるのが、シナップです。

◆新入社員が語るオンライン面接成功のポイント

ここからは、私が考えるオンライン面接成功のポイントです!

まず、オンライン面接には主に2つの良い点があると思います。

・事前に様々な形式でアピール資料等を用意できる。
・分からない質問が来てもその場で対応できる。

オフラインの面接と異なり、PCが手元にある環境での実施であり、画面共有もできるため、印刷物では難しかった自由度の高いアピールができます。 また、分からない質問が来てもその場で調べ、話を途切らせることなく会話を膨らませることが可能です。 実際に、シナップの面接でも分からないことがあった際、その場で検索し、話を広げたり、話の流れ的に事前に見せようと考えていた資料より、別の資料の方が自分の魅力をより伝えやすいと感じ、当初の予定とは異なる別の制作物でアピールするなどが出来ました。

シナップへのご応募を検討して頂いている方は、是非面接の際、オンライン面接ならではの良さを活用し、自分なりのアピールを探されてみてください。

また、面接の内容ではありませんが、オンライン面接の際に背景や服装をどうしていいのか? と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。こちらに関しては、ことシナップでは一般的なオフィスカジュアルに適した自宅の背景と服装で大丈夫です。

面接官の皆さんも、私服&自宅背景ですのであまり気張らなくて大丈夫です。(笑)
(他の企業さんがそうかは分からないので、確認いただければと思います)

ちなみに、面接は事前にZoomのURLが渡され、時間になったらアクセスするだけなので接続などで特に難しいことはありません。笑 また、コツとして、オンライン面接では接続が安定しなかったり、音が途切れたり、聞きにくかったりすると双方ストレスを感じて落ち着いて話せないので、事前に環境を整えておくことも重要です。

◆シナップへの入社を決めた理由

さて、上記で色々と語って来ましたが、つまるところ、私がシナップに入社する理由は
『面接をしっかりやってくれた』
この1点が非常に強いと思います。

面接の段階で「良い点」「悪い点」もじっくり話すことができ、 その上で、今の私になら「どんな仕事」を振ってくれるのかをしっかりと説明をいただき、 入社後の姿を明確にすり合わせられたのがとても大きいです。

上記でも少し触れましたが、実際に入社して、大きな意識や環境のズレもなく、 自然体で業務をすることが今できています。

◆まとめ

以上、フルオンライン面接で入社した新入社員のシナップ面接講座でした!

少し長くなりましたが、少しでもシナップのオンライン面接の特徴やオンラインならではの良さなどを 感じとっていただければ幸いです。

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